年度末予算の有効消化法!

2020.01.31

年度末予算の有効消化法!

年度末の予算消化。

予算消化とは
『消化しなければならない今年度予算を年度末までに使い切ること』

広告代理店勤務時代にはよくそんな話がきましたが、
予算が余れば翌年度の予算が減額。。。という事にもなりかねないので、
なるべくリターンのあるもので消化していました。

今回は、リターンを生み出す
年度末予算の消化方法をご紹介したいと思います!

無駄にしない!予算消化の考え方

いきなり
「予算消化したいからなんかない?」
と、昔よく言われたことがあります。

そんな時は、金額にもよりましたが
『短期スパン』でリターンを生み出すものにするのか、
『長期スパン』でリターンを生み出すものにするのか、どっちにします?
と、よく聞いていました。

2つを比較すると、

■短期スパンは『販売促進系』。

長期スパンは『備品系』『育成系』

一気に仕掛けて一気にリターンを得ようとする場合。
例えば期間限定のSALEだったり、イベントなどをいつも以上に仕掛ける。

メリットとしては
その時の売上げUP、新規顧客数UP、次につながる認知度の向上など、
主にこの3つを上げることに使います。

つまり顧客数の母数を上げることで、
決算月以降の売り上げを上げていく戦略ですね!

■長期スパンは『備品系』『育成系』。

長期スパンは『備品系』『育成系』。

足りない備品を買って補充する、または備えておく、入れ替える。

メリットとしては、
当然数が多くなるので、1点当たりのコストは下がるため、
効率よく購入できます。

また、別の案では
研修やセミナーなどの「人材育成」をはじめ、機器の入れ替え
などで使用している場合もあります。

人材育成

どっちが良いかはさておき、有効に使うために
どのように考えて消化していくのかをご説明したいと思います。

短期スパンでの有効な予算消化法!

学校・教育系の場合、「短期スパンの販促」が
あまり見当たらないと思います。

ただ、昨今オープンキャンパスが「夏休み」→「春休み」に
若干シフトしている傾向もあるため、
そこに的を絞った予算消化という考えができます。

いつも以上に「もっと印象に残してもらう」を目的に
普段高くて敬遠しているノベルティで攻めてみることが可能です!
ではそのために最適なノベルティをいくつか挙げてみましょう。

uni ジェットストリーム スタイラス シングルノック

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超・低摩擦!ジェットストリームインク搭載のボールペンと、
ペン先にシルバーコートした特殊繊維で、超高感度で軽い操作感を実現した
スマホタッチボールペン!

スマホ世代には1本は持っておきたいアイテムです!

厚手キャンバスロープスクエアトート

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二次利用を目的に、メインバッグにしたくなる存在感のトートバッグを!
マチ広め&容量大き目&デザインの良い王道トートは、普段使いにもってこいです!

自身が使わなくて、保護者が使う場合もありますよね!
「長期間使用してもらう」を念頭にセレクト♪

テイクアウトタンブラー

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Ecoを考えたテイクアウトタンブラー。

さらにエコロジーが進むこれからの時代にピッタリなアイテムで、
長い期間使える優れノベルティです!

オリジナル扇子

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夏向け商材を先取り!

1本は持っておきたい個性的でオシャレ!な、「和」の香り漂う風流な扇子を
オリジナルで作って渡せば高インパクトを残せます(^^)

おススメの理由としては
・「長期間使用」
・「二次利用可能」
この2つの視点で見た場合、年間スパンで使って持っているから!
その様なノベルティアイテム選びをしていただければと思います(^^/

長期スパンでの有効な予算消化法!

在庫を持つ備品系が中心となるわけですが、
長期にわたるスパンでの有効な活用法なので、
●安価である
●数量が持てる
●汎用性が多くある
●消耗品である
の4点をメインに考えたノベルティアイテムをご紹介!

オリジナルA4クリアファイル

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いつもの1種類よりも、2~3種類ほどバリエーションを持たせて
在庫確保しておくことで、飽きられない工夫を合わせて展開がおススメ!

kohana3色ボールペン

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人気の多機能ボールペンは、いざという時に
数多くの方に手渡しできるよう、在庫を確保しておきたいですね♪

オリジナルポリ袋(250×400mm)

TPO問わず、資料などを入れるポリバッグは万能的に手渡せるので
とっても重宝します♪ 単価も安価なのでとってもおススメ!

カバー付きSPふせん(106×80mm)B

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持っていて何かと使うのがふせんではないでしょうか!
綴りは203050枚から選べ、1色・フルカラーにも対応。

誰にでも渡せるノベルティアイテムがラインナップですね(^^/
配る母数が多ければ多いに越したことないですね!

まとめ

例年の「予算消化」だと、
どうしても備品系に偏るのではないかと思いますが、

「普段ならできないことにチャレンジしてみる」ことも
可能ではないでしょうか?

貰う人はいつも同じではないけれど、
SNSなどでいつその情報が流れて行くかも分からない時代だからこそ
自校の情報発信の意味合いも込め、
チャレンジすることは大事だと思います!

どうせ消化するなら…と思うのであれば、
ぜひチャレンジしてみてください!

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