説明会のブース装飾、してますか?

2019.07.31

最近、「ブース装飾」に
力を入れている学校が増えてきています

少子化が進み続け
大学・専門学校・高等学校・中学校も
学生が徐々に少なくなる中、

「いかに自校に入学してもらうか!?」

が課題になっているのでは
ないでしょうか?

今回は学生にアピールするためのツールとなる
「ブース装飾」の必要性を
お伝えしたいと思います。

ブースを装飾するとどう見える?

「ブース装飾がある学校の方が印象深いですよ!」

オープンキャンパスに

参加している学生に聞いた言葉です。

 

「なぜあった方が良いのか?」

聞いてみたところ

 

「目立つから、目が行ってしまう」

「内容も何となく分かると興味が出るものもある」

「学校のやる気や熱気を感じる!」

「自分が今まで知らなかった情報が分るから」

「知ってた学校でもイメージが変わった」

「オープンキャンパス(スクール)で話を聞きたくなった」

など言葉が出てきました!

 

学校のご担当者のみなさまも、

自校内や出向いての学校説明会があると思いますが

ブースへの装飾しっかり作りこんでいますでしょうか?

 

学生や親が話を聞きに来るその初見の場は、

「良いイメージ付け」の第一歩!!

 

初見だからこそ、

何も装飾をしていないより、

必要最低限でも飾っていた方が

学生(親)目線からすると

「良い印象とイメージを与え記憶に残す」

ことができますよね!

 

一期一会のチャンス、

しっかりとGETするには初見の見た目が

まず必要となります!

装飾ツールの種類と相場

ブースを飾ることで、

良いイメージで知ってもらい、

響くメッセージで自校を伝える装飾。

 

種類いっぱいありますよね。

逆にありすぎて迷う位(^^;

 

そこで、必要最低限

必須の装飾ツール3点(+1点)と価格をご紹介♪

 

背面タペストリー(サイズ/W1800×H1200mm)

商品ページ:タペストリー1800×1200mm

1枚フルカラー印刷14,800円(税別)

 

ブースの中で一番大きくアピールできる装飾。

通りすがりでもよく見え、

言葉も読み取れるので、

学校イメージや伝えたいことなど

印象付けにはもってこいの装飾です。

 

テーブルクロス(サイズ/3200×1800mm)

商品ページ:テーブルクロス3200×1800mm

1枚フルカラー印刷17,800円(税別)

 

パイプ製机の灰色や暗い感じの印象も

被せるだけで簡単装飾♪

足元が隠せて、スクールカラーも目立つ

一石二鳥のアイテムです!

 

イスカバー(パイプイス用、サイズ/約W470×H620mm)

商品ページ:オリジナルイスカバー(パイプイス用)

枚数は「3脚×列」の場合が多いので3の倍数を!

ブースサイズに応じて6 or 9枚が目安(^^

6枚フルカラー印刷18,000円(1枚@3000円、税別)

9枚フルカラー印刷19,800円(1枚@2200円、税別)

※ワイドサイズもあります。

 

展示会や説明会で使用するパイプイスを

オリジナルイスカバーで装飾すれば

他のブースとは一味違った空間を演出できます!

 

必須の装飾ツール3点の総額は約60,000円。

デザイン会社にデザインを任せる場合は、

1020万円ほどの予算を見ておいてください。

 

また予算に余裕があれば

下記アイテムもおススメ♪

 

X(クロス)バナー(サイズ/W605×H1500mm)

商品ページ:Xバナー605×1500mm

1セット片面フルカラー印刷7,800円(税別)

 

ブースの左右正面どちらか斜めに配置することで、

通行中の学生の目に留まるためのツールです。

 

なおイスカバーは、

会場で使用するイスのサイズもまちまちなので、

サイズ確認をしておくことをおススメします♪

装飾ツールでなにを伝えるべきなのか?

必要な装飾ツールを決めたら次は

内容とデザインですね!

 

最も気を付けて頂きたいのが、

「学生目線で考える」こと!

学生目線で考えた、

方向性・デザイン・コピー(メッセージ)・内容とすることで

ある程度の興味関心を引くことができますよね(^^

 

また、

ブランディングでとらえると、

理念をベースに入学用にコンセプトを落とし込んで、

コピーや内容・デザインなどを決めていく形になりますよね。

ただ

すでに入学に向けた学生用パンフレットなどがある場合は、

そのデザイン・内容などを、すべての装飾ツールと

連動をした方が「刷り込み効果」が見込めますので、

コンセプトを合わせることをおススメします!

まとめ

私自身営業職をしていたので、

ここ5~6年、企業の採用関連でブース装飾に

携わっていました。

 

その中で、上記以外に気を付けていたことは

「課題を解決できる内容を加味すること」!

なぜ装飾をするのか?

となった場合、それが解決に導くであろうツールの

一つだからですよね!

 

だからこそ、

「良いイメージ」で本人含め、親、その周囲、関係各社、

やがて一般の方が「同じ内容」で知ってもらう上で、

ブース装飾はアピール力やインパクトがあり、

認知度の浸透にも

充分貢献できると思います。

 

そして、

「○○」と言えば「○○学校」と

認知してもらう展開ができれば

なお良いのではないでしょうか(^^

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